しっかりと身に着けたい経済の知識
 

生命保険を利用した節税をしています

「株式会社ボス・ブラザーズ・マネジメント」では、「生命保険」を上手に活用したコンサルティングを行うことで、企業の節税に尽力しています。

この方法は決算時の企業防衛対策であると同時に、財務強化、収益力向上にも繋がります。

ここで言う「生命保険」とは、経営者・後継者・役員のために高額の保障を確保するものです。

こうすると、財務上支払われている保険料は損金参入されます。

(これは経営者の年齢によって、半額か全額かが異なります)これは会社の業種・業歴、経営者や役員の年齢、決算期末に計上される「銀行借入金」「役員借入金」の総額や利益状況などと密接な関係にあります。

もしも銀行に借入金がある場合、経営者に万が一のことがあれば、遺族に大きな負担がかかります。

そこで保障内容や支払い保険料、経営計画から導き出される財務目標や収益目標を分析し、加入目的を明確にして「生命保険」を選ぶ必要があります。

同時に保障が不要になった場合には、解約時に返戻金が発生するため、法人税に繰り延べし、役員の退職金などに使うことが出来ます。